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本当に読めるのだろうかと思ったもの

ペットボトルの底に点字が打ってあったので、
目をつぶって指で触ってみた。
どういうふうに点が打たれているのか、
まるで分からなかった。

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永遠というのは人間の造り出した幻想に過ぎないのだと思ったとき

川本真琴さんのサイトの「ひとりbbs」が終わるらしい。

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神の見えざる手の存在を実感したとき

Javaの明示されていないポインタに翻弄された。

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自分は何か大切なものを忘れていたのかもしれないと思う瞬間

ピアノとボーカルだけだった演奏に、
ドラムが控えめに加わってリズムを刻み始めると、
これから頑張らなければという気分になる。

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わりと悲しい会話

「好きな芸能人は?」
「マナカナ」
「へえ」
「CDも全部持ってるよ」
「え、CD出してたの!?」
オリコンで結構上位にランクインしたのだけれど。

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やはりどうしても不安になってしまうこと

Javaでプログラムを書いている。
この「new」は一体どこで解放されているのだろう。

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念のために

ここのところ不景気でちょっと心配なので(と曖昧に書いておく)、もしもこのブログがある日唐突に消えていたりしたら、だべりんぐ部の方を見てください。大丈夫だとは思いますが、念のために「だべりんぐ部」をブックマークに入れておいていただけると幸いです。または、青臭く語る掲示板でもよいです。

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ディランアンドキャサリンの喋り方に思えてしまうので喜劇としてしか読めなくなった小説

『風の歌を聴け』村上春樹。

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あのご対面の中にやらせはどれくらいあったのだろうと思った番組

島田紳助さんの「嗚呼!バラ色の珍生!!」を見ていて、
当時は、生き別れの人々の多さに驚いていた。

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二度目は慎重になるとき

Windowsのログインのときに、
「パスワードが違います」
と言われると焦る。

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そのおかげで効力を知らなかったもの

小学校の水道に備えつけられている石けんは、
泡立ちが悪く、手の汚れがあまり落ちなかった。
だから、石けんというのは実用性のあるものではなく、
何かのおまじないなのだと思っていた。
石けんの効力を信じるようになったのは、
高校の授業で「界面活性剤」という概念を習ってからである。

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やっぱり縁起が悪かったりするのだろうかと思ったこと

4月1日に入籍する人はどれくらいいるのだろう。

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